【JB74ライトカスタム1】使いやすいドリンクホルダーを付けてみました

ジムニー兄弟悩みの種

 ジムニーライトカスタム第1弾はやはりコレ!ドリンクホルダーでしょう。ジムニーJB64&JB74の純正のドリンクホルダーの位置は、普段使いには使いにくい位置にあります。

真上から見ると、

かなり後方にあります。運転席のシートポジションは、私が普段運転する時のポジションです。出し入れするときに腕がつりそう。オフロード走行時であれば、このホルダーには深さがあり、重心が低く運転操作の邪魔にならない位置にありますので、この位置はベストと言えるでしょう。よく考えられております。

しかし、ほとんどの方は普段街乗りに使うでしょうから、エアコン吹き出し口の前あたりにあると便利でしょうね。今回はこちらをチョイスしてみました。

カーメイト ジムニー 専用ドリンクホルダー NZ588

ジムニー専用です!ありがたいですね。やはり多くの方がジムニー にはドリンクホルダーを後付けしたいということでしょう。

ジムニー 専用ドリンクホルダーNZ588の取り付け方

必要工具
・ラジオペンチ or プライヤー
・六角レンチ 6mm
・パーツクリーナー

1. 内容物の確認

今回は運転席側の説明になります。取り付け可能な場所は何箇所かありますが、エアコン吹き出し口からの風が当たるよう、ステアリング右側のパネルに取り付けます。ダミーボルトを外すとサービスホールが現れますので、そこを利用します。

2. パネルを取り外します

爪は上下2箇所ずつ、左右1箇所づつあります。両手で全体を持ち、上部の爪を支点に下から上に押し上げて、下の爪を外してから手前に引き抜きます。

3. 上部の爪2箇所にスポンジテープを貼ります

右は横向き、左は縦向きに貼ります。

3. ダミーボルトをラジオペンチなどで引き抜きます

ダミーボルトはゴム素材でできていますので、強く挟むとペンチの痕が残ります。これはこのドリンクホルダーをつけている間は使いませんが、気になる方は痕が残らないように何かを咬ましたほうが良いでしょう。

4. 貼り付け面の油分を落とします

ボルト穴より上面は両面テープでの接着面になります。貼り付け前にパーツクリーナーできれいにしましょう。

5. ドリンクホルダー本体をパネルに取り付けます

ドリンクホルダー本体についている両面テープの剥離紙を剥がします。

運転席側ですので、ドリンクホルダー本体の左側の穴とパネルのサービスホールを合わせるようにして軽く張り合わせます。

フックを間に入れボルトで固定します。締められるところまでは手で締めます。最後は六角レンチで回しましょう。強く締めすぎないように注意します。最後に両面テープの部分をしっかり固定します。

下から見るとこのようになります。

横から見るとこのようになります。純正パネルとドリンクホルダーの表面の質感が揃っていますね。さすが専用品です。

6. パネルを元に戻して完成

上面4箇所の六角ボルトのデザインがジムニーのインテリアとマッチしていて良いですね。また、入れるカップの大きさに合わせて奥のプレートをスライドさせることができますので、細い缶コーヒーでも安心ですね。底面はスポンジになっていますので、揺れでガタつくこともありません。また、結露も吸収してくれるでしょう。

7. 助手席側につけるときは

助手席側に取り付ける際も要領は一緒です。ただ、助手席側はパネルは取り外しません。そのままダミーボルトを引き抜き、取り付けます。

助手席側のみですが、ボルトと本体の間に入れた「フック」に1kgまで物をかけることができます。ここも便利ですね。運転席側はパネルが小さいため、フックに物をかけることは禁止となっていますが、軽い物であれば問題ないでしょう。マスクをかけたりと使い道はありそうですね。

最後に

ご覧いただきありがとうございました。ジムニー専用と言うだけあって、質感もバッチリとマッチしますし、安物ではないしっかりとした作りですので一度つけてしまえば早々交換することはないでしょう。デザインは黒一色ですが、むしろ飽きのこないデザインと言えます。数あるドリンクホルダーを色々と検索してみましたが、間違いなくナンバーワンのおすすめです!

Yasu

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