リトルカブにサドルバッグをつける

 収納力ほぼゼロのリトルカブですが、カッパとタオルくらいは常に入れておきたい!ということで、「HenlyBigins 防水サドルバッグ MIL 8L」を装着することにしました。

リトルカブに限らず、カブオーナーはホムセンボックスや純正のラゲージボックスをつけている人が多いですね。

しかしリトルカブというのはスーパーカブと比べると、ちょっとおしゃれでちょっと不良っぽく、またゆる〜い雰囲気を醸し出しているように思いますので、四角い箱はちょっと似つかわしくないんじゃないのかな、と思います。

リトルカブにはソフトなサドルバッグがとてもよく似合うと思います。

こちらが今回装着した「HenlyBigins 防水サドルバッグ MIL 8L」。

このサドルバッグを装着するにあたって、車体側にはサイドバッグサポートを装着します。リアショックがその役目を果たすと思いますので無くても恐らく大丈夫だとは思いますが、一応。カブシリーズにはこちらの「RALLY591 トライアングル サイドバッグサポート」がピッタリ合います。

中身はこちら。汎用品ということでボルトが2種類ついていますが、今回はリトルカブの車体側のボルトで間に合いますので使用しません。

サポートのボルト用の穴を、

車体側のリアキャリアを留めているボルトに共締めします。

この袋ナットは12mmのレンチで緩締できます。サポートのステー部分は、六角ボルトを緩めれば無段階で角度を調整できます。高さや前後、角度は好みに応じて設定してください。

全体像です。

リアサスとのクリアランスはこのくらいありますので、通常走行では心配ないでしょう。

さて、サイドバッグサポートが装着できましたので、HenlyBigins 防水サドルバッグ MIL 8Lをセットしていきます。

この「HenlyBigins 防水サドルバッグ MIL 8L」はサイドバッグサポートを差し込めるようになっています。サイドバッグサポート非装着車に対しては紐がついていますので、これで車体に固定し、バッグが車体から離れてしまうことを防げます。

また、背面にベースボードが入っていますので、型崩れを防いでくれます。防水ですので、基本、付けっ放しでOKですから普段使いにはもってこいですね。

取り付け用のバンドは長短2種類あり、私は短い金具付き固定ベルトを使いました。長い方は調整幅がかなりあるものの、リトルカブに対してはそんなに長さは必要ありませんので、ベルトがかなり余ってしまいます。

サポートの取り付け方ですが、実際にバッグに差し込んでみたところ、もう少し高くした方が良いと思いましたので、最終的にこのように装着しました。リアキャリアのステーと角度を合わせています。下に垂らすのと上に持ち上げるのと、だいたい5cmくらいの調整幅があります。

ステーを差し込むとこのようになります。

もっと収納力は欲しいところですが、今のところ通勤使用ですのでこれで良し!

Yasu

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