Lone Rider ヘッドライトガード

なかなかかっこいいなと思って付けてみました。逆Cの部分がオレンジ色になってちょっと変わった雰囲気になります。

が、最初に言わせてください。

精度が悪すぎる!!

でも、あっちを緩め、こっちを締め、で何とか付けました。

内容物

ステーとガード本体、ボルト類、ステッカー、白い逆Cはクリアタイプのもので、元から付いているオレンジ色のものと付け替えできます。アクリルプレートにはそれぞれ傷防止のフィルムが付けられています。外国語ですが、取り付け説明書も付属しています。

ステーの取り付け

まず、グリルとクリアプロテクターが一体になっているので、これを別々にします。

真っ直ぐに引っ張れば抜けます。

ステーは複数のパーツから成っていますが、組み付けられた状態になっています。

グリルのみ、またはクリアプロテクターのみを付ける場合は、赤丸で囲った部分のステーはいらないので取り外しましょう。今回はグリルとクリアプロテクター両方つけますので、この形で装着します。

R1200GSのウィンドシールドを一番高くします。

ステーの取り付けは下側から開始しましょう。ヘッドライトの両脇の奥に六角のホールがあります。

ここにステーの六角ナットをはめ込みます(黒いビニールテープで包まれています)。はまらなかったら大体の位置を合わせます。

裏からM8ボルトと17Φワッシャーで締め付けます。下の写真は六角ホールを裏(下)から見たところ。

これで下側ステーの取り付け完了です。

次に上側の組み付けです。下の写真のボルトに共締めします。付属のM5ボルトを使っても良いです。精度が悪いせいかなかなかピッタリとは行きませんでした。苦労した所です。

これでステーの取り付けは完了です。

グリルガードとクリアプロテクターの取り付け

まず、グリルガードを取り付けます。ステーに取り付けられているナットとワッシャーを外してグリルのアームを取り付けますが、ヒンジ・フィラーの位置に注意しましょう。

ヒンジ・フィラーの穴にステー側の出っ張りを入れます。するとヒンジ・フィラーの切り欠きが手前に来ます。

グリルは手前に稼働する仕組みなので、強く締めすぎてはいけません。「one finger」で開け閉めできる強さで締めましょう。

手前に倒して90度で止まれば、正解です。

次に、クリアプロテクターの取り付けです。

ステーの端4箇所のゴム穴に、クイック・クリップを差し込むだけです。下から入れました。

精度が悪く、これだけズレています。根気よく差し込みましょう。

クリアプロテクターの取り付けが終わりました。

グリルガードは上の2箇所のクイック・クリップに差し込みます。

完成です

購入したい方は、直接Lone Riderのサイトから購入できます。2週間位で届きました。

また、不安な方は購入代行します。直接メッセージください。

 

Yasu

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