R1200GS -洗車のやり方

 今日はGS君に洗車を施してあげました。自粛期間中、あまり乗りませんでしたので、地味に汚れが溜まっていました。

まずは全体に水をかけて、表面のホコリを流します。ただしメーター周りとハンドル周りは避けます。これらは最後に濡れタオルで拭くだけにしています。

大体、いつもシャンプーを使っています。使っているシャンプーはこちら。

SONAX グロスシャンプー」。クルマ用ですが、もちろんバイクにも使えます。非常に綺麗になるので、かれこれ10年くらいこれしか使っていません。ワックスを塗る前の洗い上げにも最適です。私はクルマもバイクもこれ一本です。余談ですが、Made In Germany なのでBMWには最適かもしれません。

SONAX グロスシャンプーは、キャップ1杯の原液に対して5リットルの水で薄めます。

スポンジにたっぷりと溶いたシャンプーを含ませて、ボディーを優しく洗い上げていきます。エンジンから下回りは、汚れが付着しやすいですのでボディーとは別のスポンジやブラシを使います。

タイヤ側面は亀の子たわしで。ホイールには100円ショップのグラス用スポンジが使いやすいです。ホイールはブレーキダストが付着していますので、思ったよりかなり汚れています。このグラス用スポンジであれば、持ち手が長い上、柔軟に曲がりますので、複雑な形状のホイールでも労力が少なくすみます。

洗車は曇りの日が一番最適です。今日は晴れていますので、洗剤が乾かないうちに素早く水で洗い流します。洗剤が残るようでしたら、スポンジなどで軽く撫でながら洗い落とします。

洗剤を完全に流し終えたら、乾かないうちに素早く拭き上げます。ゴシゴシ擦らずにタオルに吸い込ませるように拭き上げていきます。

R1200GSの場合、シリンダーフィンに水が溜まるのが難点です。ここは、キャンプ用の火吹き棒(ふいご)が便利です。

火吹き棒の先端をシリンダーフィンに差し込み、息で水を吹き飛ばします。

また、フロントスクリーン(風防)は絶対に乾いたタオルで擦ってはいけません。すぐに傷が付いてしまい、視界に悪影響が出ます。固く絞った濡れタオルで撫でるように水滴を吸い取りましょう。

最後にエンジンを始動して、問題なく吹け上がるか確認して終了です。できれば周囲を一周して、ブレーキの確認をすれば完璧です。

Yasu

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