送別会をしてもらいました

まだ実感はない

今日は人生で初めて送別会をやってもらった。もちろん今在籍中の会社でのものであるが、今回は出向先の同僚+αのメンバー計6人。会社本体の方は後にやってくれるとのことだ。

しかし送別会といっても送り出す方は今までたくさんやってきたものの、送られる方というのはいざその立場となると緊張するものである。つまらなさそうな顔はできないし、最後に挨拶もしなければならない。

「あなたが居なくなって寂しくなるね。」と結構言われたりしたが、本当のところはどうだろう。私は正直、そのような感情は今は全く湧かない。実際に会社を辞めて、何ヶ月も経ったらそんな風に思えるのだろうか。ただ、そんな風に思ったとしても、現実に何か影響を及ぼすわけでもなさそうなので、そのような感情は余計なだけだ。

お互いもうよい大人だから、本音と建て前を使い分けているはずだ。非常にドライだが、それがむしろ円滑な人間関係においては重要になってくる。しかしこのようなことを何年も続けていると、いい加減疲れてくるのだ。このような本音と建て前を使い分ける会社人生活に飽きてくる。本音だけで生きられたらどんなに楽なことか、などと想像し出してから随分と経つ。

そんな想像を現実にするべく、巣を飛び立つ覚悟をした。

明日の予定

明日は先週に引き続き、地元の友達とサイクリングだ。この間はクロスバイクに乗ったが、今回は本格的なロードバイクだ。お尻を乗せるサドルよりもハンドルが低い位置にある。オートバイで言えばSSに相当する。一体どんな乗り味だろうか。乗れるかどうか不安だ。しかし少しだけワクワクしている。

 

Yasu

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