シリンダーヘッドガード X-Head_LC を装着

 これは新品時の今まで装着していたTouratechのシリンダーヘッドガード。

これが先日の転倒でこうなりました。

このTouratechのシリンダーヘッドガードの問題点は、ガード自体がシリンダーヘッドを傷つけてしまったところではないでしょうか。支点も、前と下のボルト2本だけであっけなく曲がってしまい、写真のようにパカッと開いてしまいました。ガードとしての機能はあまり無いと言えます。

今回、新たに装着したシリンダーヘッドガードは、マシンアートモト(MachineartMoto)のX-Head_LC。山田純さんが自身のR1200GSで装着している写真を見てかっこいいな、と思いこちらをチョイスしました。

このシリンダーヘッドガードは樹脂製の上、この内側に入れるラバーインナーがシリンダーヘッドに密着しますので、ガードがシリンダーヘッドを攻撃してしまうということは起こりにくいと言えます。また、前後下と3点でボルト留めしますので、今回のような転倒でも外れにくいと言えます。

ウィークポイントは、プラグにアクセスするためにはガードを外さなければならないところでしょうか。ただ、プラグカバーも兼ねているのでガードを外すのみでOKです。純正のプラグカバーは外した後、使いません。あとは装着時のデザインを気に入るかどうかということですね。ボクサーツインの象徴的な部分ですから、好みが分かれそうなところです。

前後下と3点でボルト留めします。

全体像です。今までのシリンダーヘッドの傷も全てX-Head_LCで隠れてしまいました。一石二鳥です。

メーカーのYoutube動画も参考にどうぞ。

 装着方法の動画です。

 

 

Yasu

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