レンタカー回送の仕事

もう今年もあっという間にあと2日。

大型二種免許を取得してから特にこれといってやることがなくなってしまったので、自由稼働できるレンタカーの回送の仕事を請け負いで始めた。

ゲストハウスの計画の方は、マンション売却後、物件を取得して週末リノベーションしようかと思っている。完成までの間はバス運転手の仕事と並行する。売却価格が高ければ高いほど、物件取得地の選択肢は広がる。

レンタカー回送の仕事は業務請負業者としての扱いなので自営業と一緒である。仕事をする日もしない日も設定は自由である。マンション売り出し中で内見者の訪問などあるため、バス会社就職までは自由が利くのは魅力だ。

このレンタカー回送の仕事だが、少々厄介である。まず報酬が安い。人によって多少の差はあるが、普通車で100キロ走っても保険料など引かれて約2000円。その上、保険料は引かれるが、万一事故を起こしたら免責金などで最大30万ほど払わなくてはならない。

また車の回送には基本的に高速道路は使えない。一般道のみでの移動である。先週頂いた依頼の中から例を挙げると、東京の銀座から群馬県の水上(約150km)、那須塩原から千葉の西船橋(約160km)などの長距離を、高速道路を使わずに走った。ハイヤーと違ってお客さんは乗せていないので、気楽ではあるが、なかなかハードである。

上記2つの点からわかることは、リスクが大きく、時間効率が悪い。100kmを一般道で走ろうと思えば3時間はかかる。休憩を挟めばそれ以上だ。2時間に1回は休憩をしたいし、食事を摂るとなれば止まっている時間はさらに増える。

それなりに稼ごうと思ったら、長期連続稼働するしかない。例えば、5日間連続稼働申請すれば、車中泊をしつつ効率よく日本中を旅感覚で渡り走ることができる。しかし私も2泊3日の車中泊をしたが、大変である。なかなか寝付けないし、疲れも取れない。お客さんが使い終わったままの車なので、車内が結構汚れている車もある。納車先から引取り先までは電車などの公共交通機関で移動する。電車が動いていない時間に納車先に到着するのであれば、朝まで車中泊だ。


さて、年明けも続けるかどうかだが、微妙なところである。車中泊を考えると、週に2泊明けを2回やって1日休み(出・出・明け・出・出・明け・休)の週96時間稼働が良い塩梅だろう。

まあ、しばらくのんびりしていた分、少しチャージしなければいけない。就職までの間、気楽に頑張ろう。

Yasu

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