キャンプツーリングに持っていくべき焚き火台

キャンプツーリングに持っていくべき焚き火台という事で、収納時のコンパクトさが最重視されますが、実際に焚き火をした時の使い勝手や性能が犠牲になってはいけません。この相反する2つの要素を持ち合わせている正に「キャンプツアラー」にふさわしい焚き火台として、以下の5つを推奨します。

STC 『ピコグリル398』

使用時サイズ:38.5 ×26.0 ×24.5(cm)

収納時サイズ:33.5 ×23.5 ×1(cm)

定価:約13,000円

こちらはスイスSTC社の「Picogrill 398」。軽量最薄の焚き火台だ。STC(Snow Trekker Company)という社名の通り、製品はバックパッキングを想定している。収納時はA4サイズで厚さはわずか1cmだ。非常に持ち運びに優れる。セッティングは30秒。

一見フレームが細く軟弱に見えるが、このくらい薪を乗せても大丈夫だ。

2本のスピット(串)が付属しており、肉などの食材を刺して焼いてもいいし、2本を並べて五徳としても使える。

New 焚き火台をGET ! ピコグリルを探している方必見です!

11月 27, 2018

MONORAL 『Wireflame』

使用時サイズ:36 ×36 ×28(cm)

収納時サイズ:37 × φ9(cm)

定価:16,800円

火床に特殊耐熱クロスを使用しているため、台座を畳んだ後、丸めることができる。また金属のように蓄熱しないので冷めるのが早い。別売りの五徳アタッチメントをつければグリルにもなる。

現在は火床に金属製のメッシュタイプの方がメインのようだ。こちらの方が低価格で耐久性も良いだろう。

笑’s 『A-4君』

使用時サイズ:36.5 ×20.6 ×29(cm)

収納時サイズ:29.2 ×20.6 ×2(cm)

定価:8,000円

こちらは「笑’s」というメーカーが作っている、名前の通り火床がA4サイズの焚き火台。前面のフラップから薪を投入できる。写真の通り簡単な五徳がついているが、別売りで2.3mm厚鉄板のグリル用プレートがある。収納時もA4サイズの収まり厚さも2cmという薄さ。笑’sからはこの他に、超コンパクトなB6サイズの『B-6君』、その中間B5サイズの『B-GO』がラインナップされている。

SOLA TITANIUM GEAR 『Super Naturestove#1』

使用時サイズ:[火床] 22 ×13(cm)

収納時サイズ:25 ×23 ×0.4(cm)

定価:12,800円

わずか4mmという信じられないくらいの収納時の薄さを誇る「Super Naturestove #1」。入手しずらい状況ですが、他人と被りたくない人は頑張って手に入れてください。

※オンラインショップはこちら

Tschum(チャン) 『Fire Bowl low impact』

使用時サイズ:[6枚使用時] φ34(cm)

収納時サイズ:[1枚あたり] 22.5 ×12.5 ×0.2(cm)

定価:16,800円

こちらはドイツ製のユニークな焚き火台。2mm厚の6枚のプレートをつなぎ合わせて焚き火台の形にします。また、プレートの枚数を少なくして大きさや高さを調整することで様々な用途に対応します。1枚あたりのプレートの重さが310gありますので、かなりしっかりした製品です。強い火でも歪みは最小限でしょう。サイズは3種類あり、ここで紹介しているノーマルの他に「Large」「X-Large」があります。ちなみに「X-Large」は直径67cm、重さ7.2kgもあるそうです。さすが外国製…

※輸入代理店のサイトはこちら

Yasu

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