バイクでキャンプ in 内山牧場

何回目? 私の”定キャン場”、内山へ

 昨日はバイク仲間(V-Strom1000)と長野県の内山牧場キャンプ場にてキャンプを「強行」してきました。「強行」とはなんぞや?ということですが、出発当初の天候は曇りだったものの、夕方から次の日にかけて雨予報の中敢行したということです。

内山牧場キャンプ場

[住所] 長野県佐久市内山352−1

[電話] 0267-26-2021

[チェックイン] 12:00 [チェックアウト] 10:00

[利用料金] 単車 1,200円 、普通車4,000円

[その他料金] 薪 500円、木炭 650円、氷 300円/1kg

※新型コロナの影響でしばらく休業していたが、6月20日より完全予約制でオープンした。休業前はリニューアル中だったため、トイレと水洗い場が新しく綺麗になっている。

昼12時に「道の駅しもにた」で待ち合わせ。見たところ、すでに山間部は白い雲で覆われています。30分も前に道の駅に着いてしまいましたが、駐車場にはすでに相方(この人のおかげで内山牧場キャンプ場の存在を知った)の姿が。今さっき着いてばかりのようでした。

少しの談笑後、ここから9.4km先の「おかた茶屋」で昼食にしました。

もつ鍋が看板メニューのようですが、もとから下仁田ソースカツ丼が食べたかった私は迷わずにそれをオーダー。

うん、結構甘系のソースで私好み。カツは薄めです。「わらじかつ」ほどではないですが。

おかた茶屋

[住所] 群馬県甘楽郡下仁田町大字東野牧2641−1

[電話]  0274-84-2646

[営業時間] 9:00~ [定休日] 木曜日

下仁田駅近くで食材を調達し、キャンプ場へ

下仁田駅近くのA-coopまで戻り、食材を買い込みました。キャンプ場での食事を考える時、ついつい買い込みすぎて余らせてしまいがちなので、物足りないかな?くらいでちょうど良いです。

買い物も終わり、ここから約40分走って内山牧場キャンプ場へ到着です。受付はさらに一段上がったところの「山荘あらふね」です。現在、薪や氷などもこちらで購入となります(通常はキャンプ場サイト入り口脇の建物)。

しかしこの天気。今夜は霧や雨との戦いになるでしょう。いや、戦ってはいけませんね。どのくらい真っ白になるのか楽しみです。

新兵器、tab.ストーブ

今回は先日購入した缶ストーブを持ってきました。調理台に使う予定です。使用レポートは別で記事にしたいと思います。

着火のしやすさ・火力とも文句なし!買ってよかったです。

火起こしも終わり一段落したと思ったら、辺りはもうこんな状態です。5、6組のキャンパー達がいましたが、結構離れていた上、この霧のおかげでプライベート感抜群です。

ただ、山の天気は刻々と変わり、急に晴れ間が出てきたりもしました。

雲海も見ることができました。

だんだん雲行きが怪しくなってきましたが、クッキング開始。

夕食は、

・エビとブロッコリーのアヒージョ

・ねぎまの焼き鳥

・豚キムチ

・餃子

と、まとまりのないメニューとなりましたが、雷雨の激しい雨と堪える寒さの中(写真がない意味、わかりますよね?)、焚火の火で暖をとりながら冷えたビールで乾杯しましたとさ…雨の音でお互い何喋ってんのか分からないというw

安定のピコグリルの火も、この後豪雨で消火されます…

薪も全て燃え尽くしたところで、寒いのでお互いテントにIN。

夜中も降ったり止んだりでしたが、翌朝は予想に反して気持ちいい晴れ。

スカッとしたこの抜け。これがこのキャンプ場での醍醐味です。

Yasu

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