[霞ヶ浦・行方・つくばうどん] 茨城南部ツーリング

 昨日、今日と連休な上、昨日は天気が最高だったため、ソロツーリングに行ってきました。

行き先は超久しぶりの茨城へ。温暖な田舎ということで気になっていた、行方市の調査も兼ねて…

今回のルート
圏央道 稲敷I.C.

霞ヶ浦湖畔〜和田岬

霞ヶ浦湖畔〜行方市内(K184〜K183)

道の駅 たまつくり

K118〜土浦市内〜R354〜K199〜K42

筑波山 神田家(つくばうどん)

圏央道 常総I.C.

9:30出発という遅いスタートになってしまったため、そそくさと最短ルートの圏央道を使って稲敷I.C.から霞ヶ浦に向かいました。

気持ちいい青空。

こちら方面に来たら、霞ヶ浦は外せませんね。ツーリングと思われるバイクとも意外と多くすれ違いました。やっぱり冬場は千葉や茨城などの温暖な地域を選択しますよね。

和田岬の駐車場でちょいと休憩。平日なので静かです。

ドローンのTelloを飛ばそうかと思って持ってきていたのですが、充電もしたのになぜか電源が入らず…ぶっ壊れたか?

ここからさらに湖畔沿いに走り、天王崎も超えて県道184号線から内陸?に入り、行方市内のチェックです。

広大な関東平野に家が点在しているイメージでしたが、場所によっては思ったよりも家が多い印象を受けました。また、茨城ですから広大な農地が広がっているところも多く、家同士の距離も離れているので住みにくさはないでしょう。山に囲まれていない広大な土地ですので、今日のような天気の良い日は気持ちよさは抜群です。逆にこれといった特徴やスポット的なものはないので、面白さには欠けるでしょう。

とは言え、突如「岩盤浴」の看板…

ここからまた霞ヶ浦のほうに近づいて、道の駅「たまつくり」で休憩。今回は食べませんでしたが、霞ヶ浦のナマズをパテに使ったご当地グルメ「行方バーガー」が有名です。

霞ヶ浦大橋を渡り、レンコン畑が広がる県道118号を走りました。

ここからは筑波山を目指します。目的は「つくばうどん」。

国道354号から土浦北I.C.を過ぎたら右折。県道199号に入ります。この先、フルーツラインが通れれば早いのですが、なんと二輪車通行禁止。ここの他にも筑波山周辺には二輪車通行禁止区間がいくつかありますのでご注意を。

知らずにフルーツラインに入ろうとしてしまったので、慌ててルート変更。県道199号に戻り北上し、県道42号から筑波山に上がって行きました。ところがこの県道42号がとんでもない難所。急勾配だなぁと思いながら走らせていると、途中から狭路に加えてヘアピンカーブの連続になりました。恐ろしいほどの急勾配で、止まったら立ちゴケ必至、対向車が来ないことを祈りながらローギアでゆっくりと登って行きました。大型バイクではここは通らない方が良いです。下妻方面から行きましょう。

つくばうどんで訪れたお店は「神田家」さん。

おみやげ・お食事処 神田家

〒300-4352 茨城県つくば市筑波722(筑波山神社前)
TEL 029-866-0044
FAX 029-866-0069

お店の前にバイクは止めさせてくれました。駐車場の案内係の方がK1200GTに乗っていらっしゃるそうで、ここ7年連続で北海道ツーリングに行っているとのことでした。結構ご年配とお見受けしましたのですごいですね。今年も行かれるそうです。

お店からは関東平野が見渡せます。急勾配を一気に登ってきただけのことはありました。

こちらが「つくばうどん」1,000円。具材に入っている、つくね、黒野菜(ゴボウ、ジャガイモなど)、バラ肉の頭文字を取って「つくば」です。

寒い冬にはあったまるぅ〜。

ちなみに、客は私一人だけでした。ご馳走様でした。

Yasu

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