【2018年】この秋行きたいキャンプ場ベスト5

駒出池キャンプ場

日本の夏はここ数年、猛暑続きでジメジメが酷く、北海道以外ではキャンプしようとはなかなか思わなくなってきた。過ごしやすく、哀愁漂う秋から初冬こそ本当にキャンプが楽しめるシーズンだ。

ツーリングスポットに続き、キャンプ場についてもこの秋行きたいところを挙げてみた。

 

山中湖みさきキャンプ場

山中湖と富士山

山中湖の北東部分に突き出た岬にあるのが”みさきキャンプ場”だ。山中湖畔から富士山が見たいのがその理由だ。雄大な富士の頂を見ながらキャンプするなんて最高の贅沢だ。ただし土日祝日は激混みが予想される。この辺のキャンプ場は大体そうだ。しかも水辺は混みやすい。やはり平日勤務のサラリーマンはダメだな。早くなんとかしよう。

住所: 山梨県南都留郡山中湖村平野2431-2

開設期間: 通年?

料金: HPには記載がなかったがバイクは一泊1400円のようだ。

 

浩庵(こうあん)キャンプ場

こうあんキャンプ場からの眺め

ここは富士五湖の中で最大深度121.6mを誇る本栖湖畔にあるキャンプ場。湖は透明度が高く、逆さ富士としても有名。こちらも湖畔越しに富士山が見たいと思い、チョイスしてみた。インスタグラムでフォローさせていただいている、kuranosukeoishiさんの投稿で知った。非常に魅力的な写真をいつも観させて頂いている。

住所: 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926

開設期間: テントサイトは通年

料金: 600円/ 1人、1000円/ 一張、バイク300円

 

浄土平野営場

福島県の磐梯吾妻スカイラインの途中にある、浄土平湿原の少し先にある。標高は約1600mで夏でも朝晩は寒いだろう。規模が小さめで設営場所が一張りごとに決められているため、ちょっと使い勝手が悪そうな印象を受けるが、なかなかワイルド感はありそうなサイトだ。何しろ、朝一の空いている時間帯にスカイラインを走ることができるのは魅力だ。ただし、チェックインは15時から、チェックアウトは9時となっていて、口コミではこれは守らければならないようである。サイト乗り込み禁止。兎平駐車場に止める。駐車場からサイトまでは50メートルくらい。

住所: 福島県福島市土湯温泉町鷲倉山

開設期間: 5月上旬〜10月下旬

料金: 600円/ 一人、1000円/ 一張

 

陣馬形山(じんばがたやま)キャンプスペース

陣馬形山

標高1445m、陣馬形山の山頂付近にある天空のキャンプ場。朝日や夕日、雲海、星空を鑑賞するなら最高のロケーションだろう。眼下には飯田線沿線の街並みが一望でき、その向こうには中央・南アルプスが望める。無料だが、設備は一通り揃っているようだ。ここから諏訪湖までは80km、飛騨高山まで150km、浜名湖は160kmだ。ロングツーリングの中継地として良いのでは。

住所: 長野県上伊那郡中川村大草1636

開設期間: 通年

料金: 無料

※9月以降はトイレの大規模工事が行われるため、HPでサイトが使えるか確認が必要

 

東古屋キャンプ場

東古谷キャンプ場

東北道矢板インターから30分と、なかなか穴場的な位置にあるキャンプ場。近くに東古屋湖という湖があり、これといった景勝地はないが、鬼怒川温泉や日塩有料道路にアクセスするのには良い。日光や那須に行くにはそれなりに走らなければならない。キャンプサイトの雰囲気は結構良さそうである。

住所: 栃木県塩谷郡塩谷町上寺島744

開設期間: 4月1日〜11月30日

料金: 300円/ 1人

 

以上、思いつくところをあげてみた。実際行ってみないとわからないことが多いのは確かだ。10月以降はハイシーズンも終わり、普段混んでいそうなところも空いてくるので、雪が降る前までにいろんなところに行ってみたい。実際に行ったところはまた記事にします。

 

Yasu

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