晩秋の開田高原・木曽に行ってきました -1日目

高ボッチ高原

 相方と1泊2日の中南信(長野県)ツーリングへ。
まずは塩尻ICで降りての「高ボッチ高原」。岡谷側からのアクセス路は狭路とのネット情報で北側(崖の湯)から登るも、結果的にはこちらの方が狭路・酷道でした。平日午前中でしたので幸いにもすれ違う車はいませんでした。
タンデムとは言え、ほぼロー(1速)のみでの登坂という凄まじい勾配とコーナーの連続でしたが、その甲斐あって絶景を見れました。めでたしめでたし。

諏訪湖の向こうに八ヶ岳と富士山が見えます。この時期、車があれば前夜から車中泊して雲海も期待できますね。

こちらは諏訪湖と反対側。アルプスの山々が見えます。

駒ヶ根名物 ソースカツ丼

昼はこちらも前から気になっていた駒ヶ根のソースカツ丼。事前調査で「きらく」さんか「ガロ」さんに行こうと思っていましたが、どちらも定休日でした。火曜日は定休日にする店が多いのですかね。
最終的に一番の有名店であろう「明治亭」さんへ。相方とヒレにするかロースにするかで悩んだ挙句、両方注文することに。肉を半分ずつ分けました。
結果、お互いロースよりもヒレの方が好みでした。脂のいらない歳になったもんです。
もちろん、美味しかったですよ。ソースに独特の甘さがあり、お肉も柔らかく質も良いです。
今度来た時は、別のお店でも食べ比べてみたいです。

大平宿

駒ヶ根を後にし、本日の目的地「木曽」へ。権兵衛街道R361は道路崩落のため通行止め。権兵衛街道が通れれば木曽まではとても早いのですが、あえて飯田まで南下して、県道8号大平(おおだいら)街道を通り南木曽へ抜けるルートに事前に決めていました。大平街道のような形の道を地図で見つけるとワクワクするんですよね…

しかし、大平街道に入って20kmほど進んだ所でなんと通行止め。結構ハードな峠道だったため、「もっと手前で看板出しといてよ〜」と思いましたが仕方なし。酷道好きにはこういうリスクが付いて回ります。

大平街道は江戸時代の旧街道で、飯田から中山道を結ぶ峠道。途中、宿場町であった大平宿があります。廃村となった今でも古い建物が点在していて、南信州観光公社に申し込めば宿泊できるそうです。管理人はおらず、宿泊者自ら自主管理しているようです。古民家好きな方は宿泊してみてはいかがでしょうか?

→いろりの里「大平宿」
https://www.mstb.jp/gentei/いろりの里%E3%80%80「大平宿」%E3%80%80個人利用向け/

 

→2日目に続く

晩秋の開田高原・木曽に行ってきました -2日目

11月 27, 2019

Yasu

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