バタバタで忙しい

今朝は久しぶりに朝の散歩へ出かけた。

先週は一週間通して風が強く、急激に寒くなった。そして日曜日の今朝は氷点下になったようだ。

霜が降りているのも、池の水が凍っているのも今シーズン初めて見た。とうとう冬が訪れたということを身にしみて感じる。

話は変わって、自宅マンションを売りに出すことに決めた。先週一週間はマンションの査定で大手業者を中心に営業マンが次々と自宅に訪れてきたため、バタバタと忙しかった。またどの営業マンに依頼するかでずいぶん悩んだ。マンションの査定金額は各社ほぼ一定範囲内に収まった。まあ、そうなるべきであって当然といえば当然だ。そして大手業者の売買におけるサービスはどこも似たり寄ったりなので、はっきり言って営業マン選びということになる。どの営業マンが一番早く売ってくれるか、という基準で選んだ。もちろん「早く」と言っても安く売りに出すわけではない。当然売り出しは相場よりも高い値段で出し、反応が悪ければ値段を下げるわけだが、早く売ってくれるということはそれだけ高く売れる可能性が高いわけで、売主と仲介業者の双方にとってメリットがある。今回依頼した方は、すぐに紹介できる顧客を抱えていたり会社とは別の独自の販売ルートを持っていたりということで、一番早く売り切ってくれそうだと判断した。

マンションを売りに出す一番の理由は、戸建てに引っ越したいからである。元々は私は戸建派なのだが、妻がマンションを買いたいと言いだしてから地元で物件を探し、開発途中の駅近物件を見つけたからである。住環境も良く資産価値は保てると判断し、半分投資目的で買ったのだ。5年住んできたが、やはりバイクがいちばんの趣味である以上、マンションでは使い勝手が悪い。車庫に対するバイクの出し入れや荷物の積み下ろし、洗車、メンテナンスなどマンションの駐輪場では大変不自由なのは想像に難くないだろう。

もう一つの理由は、価格が高騰しているためだ。さいたま市の中古マンション成約価格は2014年から右肩上がりで上昇を続けており、在庫件数も2016年から上昇を続け、今までにない水準まで在庫が膨れ上がっている。一方、成約件数はほぼ横ばいで推移しており、供給過多と見て良いだろう。そして年明けからさいたま新都心駅東口駅前開発の一環で、「シントシティ」という1400戸規模の新築マンションの販売が開始される。まさにジャブジャブの状態だ。シントシティの販売価格によっては、高騰した中古マンション市場にとって打撃であり、膨れ上がった在庫と相まって価格崩壊が起こる恐れがある。つまり、今が売り時と判断した。

引越し先の選定も同時並行で行なっている。こちらもツーリングの利便性を考えると、高速道路のインターからそんなに遠くない所がベストだ。自宅に関しては、形態も場所もバイクとツーリングのことを第一に考える。自分にとって起こるあらゆることは選択と集中をするべき年齢に来ていると思うからだ。

部屋の中も徐々に片付けなければならないし、引越しまで忙しい日々が続きそうだ。教習所は今週で卒業予定なので、書き換えを行って来週から仕事再開だ。これから年末に突入するし底冷えのする日々が続いているので、皆さんお互いに風邪をひかないよう体調管理はしっかりしましょう。

Yasu

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