リトルカブにショートバイザーをつける

 うちのリトルカブは通勤がメイン。通勤は朝早いこともあれば、深夜になることもあります。最近はすっかり冬の空気になり、ジェットヘルメットで通勤している私には頬に当たる風も冷たくなってきました。

そこで風除けにと買ったショートバイザー。ショートなので効果は使ってみないとどれ程かわかりませんが、イメチェンも兼ねて…

今回チョイスしたのは、旭風防「LC-08」。こちらはリトルカブ(C50/AA01)専用設計で、Made in Japanです。色は「クリヤー」にしました。

取り付け方法

必要工具
・プラスドライバー
・メガネレンチ(10, 14mm)
・スパナ(10, 14mm)

取り付けは、ステーをミラーの付け根に噛ませてからバイザー本体を取り付けます。

1. ミラーを根元から外す

ミラーをターナーごと全て外します。(※ターナーとは一番車体側の土台となるネジのことです)

2. セッティングボルトをつける

本締めでOKです。

3. ホルダーをつけます

セッティングボルトの上にターナーで仮留めします。向きは、穴の方向が左右でハの字になるようにセッティングします。

4. ミラー本体をつける

ミラーステーのナットを一番上まで回してからミラーを取り付けます。こちらも仮留めにしておきます。

ちなみに、ミラーの取り付けはバイザー本体を取り付ける前でしたらいつでも可能です。バイザーステーの角度が決まってから取り付けた方が、ミラーの角度調整はしやすいと思います。

5. バイザーのステーをつける

まずは左側から。「L」と表示のあるステーを使用します。ホルダーに差し込む前に、ステーには10mmナットを奥まで手でねじ込んでおきます。その後、10mmワッシャーを差し込んでからホルダーの穴に通します。

ホルダーの穴に通したら、10mmワッシャー、10mmスプリングワッシャー、10mmナットの順に差し込みます。

先端の出っ張りを「2mm」程度に調整し、後の角度調整のため軽めに締めておきます。

次に、右側ステーを取り付けます。こちらは「R」の表示があるものを使います。取り付け手順は左側と同じですが、右側は先端の出っ張りを「10mm」程度に調整します。こちらも軽めに締めておきます。

今のところ、このような感じになっているはずです。

6. バイザーの準備

最初に、何も付けずにバイザーの穴4箇所とステーの穴4箇所の位置を合わせてみて、スムーズに取り付けられるようステーの向きや角度を調整します。ヘッドライトの曲線とバイザーの曲線の間隔などを見て真っ直ぐに向いているかどうかの目印にします。

7. バイザーの装着

4箇所の穴の位置合わせが終わったら、バイザーの穴4箇所に外側からカラーを差し込みます。

その後、バイザーの外側から6mmワッシャーを間に入れ6mmトラスビスを差し込みます。

さらに内側から6mmワッシャーを入れ、ビス4箇所を指で押さえながら、ステーにビスをはめ込みます。

内側からフランジキャップナットで留めてバイザーの装着は完了です。

各部のバランスを調整し、ナット類を本締めして、最後にミラーの向き・角度を調整して終了です。

ショートなので防風性能はそこそこで、少しかがみ気味なれば顎周りの風は防げます。しかし、この形はリトルカブのイメージにピッタリですね。

Yasu

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