「マインドフルネス」って知ってますか?楽に生きたければ知っておいたほうがいいですよ

マインドフルネス瞑想法
「ありがとう口ぐせ」に続いて、マインドフルネス瞑想をやっている。

何のためかと言うと、ネガティブに晒され続けた自分の心(マインド)をリセットしたいがためだ。

やっているといってもまだ始めて一週間も経っていないのだが、やり始めてから頻繁に自分の呼吸について注意するようになった。

マインドフルネスとは「気づき」のことであって、今この瞬間に視点を置く。今この瞬間の自分を客観的に見つめて、ありのままの状態を観察する。

何かを感じ取って、暑い・寒い・うるさい・ムカつく…などの感情を抱かず(ジャッジメントしない)その何かを「状態」としてラベリングするのだ。

この観察者的視点を養うために、瞑想を行う。

 

この観察者的視点が養われると、次のようなことが起こる。

例えば、車を運転していて危険な割り込みをされたとする。普通の人ならば、危険な目に遭わされ自尊心が損なわされたため、割り込みをした車の運転手に対して怒りという感情を抱くに違いない。

しかしマインドフルネス瞑想を行なっていくと、観察者の視点から、危険な割り込みはただの「目の前に車が入ってきたという状態」として捉えられるようになるので、そこからは如何なる感情も浮かび上がってこなくなる。このように、日々の些細なことに対していちいち自分の感情が左右されなくなるのだ。

毎日些細なことにいイライラしているであろう、特に都会人にとって、これは凄いことではないだろうか?これを習得すれば、自分の外側で起こっていることを気にすることなく、自分の内面に真摯に向かい合い、目的に向かって進むことができるのではないだろうか。何しろ、楽に生きられるということは想像に難くない。

もう一つ、マインドフルネス瞑想をやって得られることは、例えば呼吸など一点に意識を集中させるため、集中力が養われるということだ。

普段我々の頭は膨大な量の物事について考えている。一点に集中することを繰り返し続けることによって、徐々に妄想や雑念が心の中から消えて行き、感覚への集中が高まって本当の心の声を聞くことができる。

体を鍛えるためにジムに行き重い物を持ち上げることと同様に、マインドフルネス瞑想は心のトレーニングである。心にもトレーニングが必要なことはいまさら言う必要もないだろう。トレーニングによって今よりももっと楽に人生を過ごすことができると思うし、新しい発見もあるはずだ。特に潜在意識にアクセスして、本当の自分を知る手がかりになることは間違いない。

Yasu

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